「校長より」に表彰伝達の写真を公開始めました。
赤磐市立磐梨中学校
閲覧数 : アクセスカウンター


ホッケー部紹介

 磐梨中学校のホッケー部は伝統ある部です。平成19年度から6年連続で全国大会に出場しており、平成23年度には女子が全国準優勝、平成24年度は男子がベスト16、平成26年度・28年度には女子がベスト16に入りました。昨年は、全国大会に出場することができずとても悔しい思いをしました。多くのことを学ぶ良い機会になりました。新チームになってからは、瀬戸杯で優勝することができ自信にもなりました。今年の男子の目標は「全国大会出場」、女子の目標は、「中国大会優勝、全国大会ベスト8」です。この目標を達成するためには一人ひとりが高い意識をもち、練習に臨むことが大切です。過去の実績に満足することなく、個人・チームともにレベルの向上を目指し、日々練習に取り組んでいます。
 あいさつ、時間厳守など、日頃学校での活動を大切に、心身ともに成長できるよう頑張っています。


中国中学生ホッケー選手権大会                2018/7/27~29

 

先日、山口県岩国市玖珂総合公園にて中国中学生ホッケー選手権大会が行われました。

今年の全国大会は中国地区(島根県)で開催されるため、出場枠にチャンスがあるなか、男子部は、長年、遠ざかっていた全国大会へ向けて初戦から全力で戦いました。どの試合も選手一人ひとりが全力を出し切り大健闘しました。息の合った組織プレーから何度もチャンスを作り、得点を狙っていきましたが、残念ながら3戦全敗で予選敗退となりました。ここぞ!という時の力が発揮できるメンバーだっただけに、とても悔しい思いがありますが、最高の試合を観せてくれました。

女子部は、予選リーグ1位通過を目標としていましたが、既に全国大会の出場権を獲得している横田中学校(島根県開催枠)に勝ちきれず2位通過しました。3日目の決勝トーナメント1回戦では、島根県/仁多中学校と対戦。勝てば、全国大会出場決定!という大事な一戦で、積極的に攻め上がるものの、地元開催の全国大会になんとしても出場したいという仁多中学校の気力が勝り、なかなか得点に結びつきません。後半終了3分前、華麗なパス回しからGKと1対1になり得点できたものの、すぐさま取り返され、1-1の引き分けでシュートアウト戦へ。仁多中学校の追い上げるペースにのまれ、シュートアウト戦を落とし、1回戦敗退。全国大会への出場権を獲得することはできませんでした。

男女ともにキャプテンを中心として最後まで諦めず全力で戦い抜きました。この大会を通して個人スキルが上達した選手も数多く見受けられます。そういった努力を結果に繋げられなかった悔しさは、必ず今後の活動に生かされてくることと思います。遠方まで応援に来て下さった保護者の皆さまをはじめ、地元赤磐から応援して下さった地域の方々に深く感謝申し上げます。

これからも磐梨中学校ホッケー部をよろしくお願いします。



全日本中学生ホッケー選手権大会出場 女子部(予選敗退) 2017/08/28

先日、大分県九重町で全日本中学生ホッケー選手権大会が行われました。中国予選を突破した女子部のみの参加になりましたが、九州大分の地で精一杯プレーしてきました。予選リーグ初戦、強豪・今市中学校(栃木)。ウォーミングアップの入りから大丈夫だろうか?という不安しか頭にない状態でしたが、グラウンドコンディションにも救われ、前半を1失点で抑えることができました。後半、まずは追いついて最低でも引き分けを狙うつもりでしたが、強豪相手に集中力が切れ、追加点を許してしまいました。結果、0-3で敗れ、2試合目の宮城県・築館中学校戦に決勝トーナメント進出の望みを繋ぎました。

築館戦は、相手の攻撃パターンがほぼ予測出来ていたにも関わらず、そこを抑えることにかなり苦戦し、なかなか思うように攻撃ができませんでした。その中でも、3年生を中心に辛抱強く守り抜き、試合終了間際に得点の最大のチャンスであるセットプレーを取得。ここを決めれば!という場面でしたが、一瞬のミスがチャンスをピンチに変えました。必死で守り抜いたものの、失点をしてしまい試合はそのまま終了。結果、予選2敗で決勝トーナメントには進出できず、全日本大会はこれで全て終了しました。悔しい結果にはなりましたが、エントリーされベンチ入りしたメンバーは、ベンチ外から応援してくれたメンバーの分まで、最後まで諦めず戦い抜きました。この悔しさをバネに、来年は3年連続の出場を目指し更なる競技力の向上に努力していきます。

 

遠方から足を運んで応援に来てくださった保護者の皆さまをはじめ、岡山から応援して下さった皆さま方に深く感謝しております。来年の全国大会は島根県で開催されます。中国地区での開催で開催枠の関係もあり可能性が少し高まっています。とはいえ、男女とも厳しい戦いになるのは確実です。女子部は優勝目指して、男子部は出場権を獲得できるよう、個々人の競技力を高め頑張ります。

これからも応援よろしくお願いします。





 

中国中学生ホッケー選手権大会 女子部3位               (全国大会出場決定)                 2017/07/31

先日、瀬戸町江尻レストパークで中国中学生ホッケー選手権大会が行われました。

男子部は、昨年とほぼ変わらないチームで予選を2位通過し、長年、遠ざかっていた全国大会へのチャンスを手繰りよせ、どの試合も選手一人ひとりが全力を出し切り大健闘しました。息の合った組織プレーから何度もチャンスを作り、得点を重ねました。残念ながらあと一歩及ばず決勝トーナメント1回戦敗退となりました。ここぞ!という時の力が発揮できるメンバーだっただけに、とても悔しい思いがありますが、最高の試合を観せてくれました。

女子部は、予選リーグ1位通過を目標としていましたが、勝ちきれず2位通過しました。3日目の決勝トーナメント1回戦では、山口県/玖珂・高森みどり中学校にシュートアウト戦(GKと1対1でドリブルシュート勝負)の末、辛くも勝利し、全国大会へ望みを繋ぎました。準決勝では、同県予選1位の瀬戸中学校と対戦。勝てば全国大会出場決定という大事な一戦で、体力的に厳しい中、勝負に挑みました。終始相手のペースで試合が行われるなか、粘りのあるプレーで相手のミスを誘い、失点を許さず前半は0-0。勝負は後半に持ち越され、集中力が途切れた一瞬のスキを突かれセットプレーから失点を許してしまい、0-1で惜しくも敗戦。

3位決定戦では、予選で引き分けた鳥取県/八頭中学校と対戦しました。全国大会の出場権は上位3チームまでに与えられる為、この試合を落とすことはできません。相手の怒涛の攻撃を食い止め、ワンチャンスで得点を狙っていきました。前後半ともに互いに闘志をむき出し、手に汗握る熱い戦いでした。先制点を許すも少ないチャンスを生かし、1-1の引き分けで2度目のシュートアウト戦に突入しました。味方の確実な得点、GKの好セーブで見事勝ち抜き、3位となり全国大会の出場権を得ることができました。

キャプテンを中心に最後まで諦めず戦い抜いた結果がしっかり出ました。来る8月18日(金)から大分県で開催される全国大会でも、自分たちの力がしっかり発揮できるよう頑張ります。

これからも応援よろしくお願いします。



全日本中学生ホッケー選手権大会 女子部 ベスト16!!  2016/09/01


先日、秋田県で全日本中学生ホッケー選手権大会が行われました。

中国予選を突破した女子部のみの参加になりましたが、東北秋田の地で精一杯プレーしてきました。予選リーグ初戦、地元・羽後中学校相手にペースが掴めず、先制点を与えるという最悪のスタートとなりました。失点したことで気持ちが切り替わり、落ち着いて得点を重ねることができました。2試合目の石川県・富来中戦はスタートから全力で臨むことができたものの、相手DFの堅い守りを崩すことができず無得点無失点で試合を終えました。リーグ内順位は第3試合の富来中が14-0で羽後中に勝ったため、得失点差により予選2位となりました。

大会2日目は、決勝トーナメント抽選の結果、北信越地区予選1位通過の大谷中学校(富山)との対戦となりました。過去の試合結果から、チームのキーとなる選手を徹底マークし、守備固めからワンチャンスを狙う作戦で、前半0-1と持ちこたえましたが、個々人の競技力が高い選手が多く、次々と失点を重ねてしまいました。トータル0-7というスコアでしたが、最後まで集中力を切らさず、互いに声を掛け合うなど、点数ほどの差は感じられない大変良いゲームでした。

遠方から足を運んで応援に来てくださった保護者の皆さまをはじめ、岡山から応援して下さった皆さま方に深く感謝しております。来年の全国大会は大分県で開催されます。中国地区は予選から厳しい戦いになりますが、来年以降も連続して出場できるよう個々人の競技力を高め頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。



中国中学生ホッケー選手権大会 女子部 第3位 
全国大会出場決定!!                         2016/07/25

   先日、島根県で中国中学生ホッケー選手権大会が行われました。

男子部は、1・2年生の若いチームで、「仁多(島根)」「桜ヶ丘(鳥取)」「玖珂・高森みどり(山口)」と対戦し、どの試合も健闘しましたが、残念ながら予選敗退となりました。

女子部は、予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメントに進出。準々決勝で地元島根県の強豪・横田中と対戦しました。先制点を取るも、粘りのあるプレーに失点を許し、同点でシュートアウト戦(GKと1対1でドリブルシュート勝負)に突入。GKのファインセーブと磐梨選手の確実な得点により勝利し、準決勝へと進みました。準決勝では、優勝候補の八頭(鳥取)と対戦。体力温存を考え、徹底的な守備固め作戦で失点を最小限に抑えることが出来ました。そして最終、地元島根県の強豪・仁多中との3位決定戦。全国大会の出場権は上位3チームまでに与えられる為、この試合を落とすことはできません。この試合も、守備固めからワンチャンスを狙う作戦で、気合いを入れて臨みました。前半は互いに闘志むき出しの手に汗握る熱い戦いでした。後半、準決勝での疲労から相手にミスが目立ち、得点を重ねるものの、試合終盤で激しいタックルから退場者を出し、大きなピンチを何度も迎えました。しかし、キャプテンを中心に相手の猛攻を守り抜き、3位となりました。来る8月19日(金)から秋田県で開催される全国大会でも、自分たちの力がしっかり発揮できるよう頑張ります。

これからも応援よろしくお願いします。



Copyright(C) 赤磐市立磐梨中学校. All right reserved.